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顔を見れば健康状態がわかる 2  「肝」の不調

投稿日:2012年6月20日

シミのことは「肝斑」(かんぱん)と書きます。実際に慢性肝炎などでは、肌の色は青黒くなり、シミが体のあちこち、特に顔面に
現れます。  しかし、病気ではなくても、気分がいらつきやすく睡眠が浅い人は、中国医学では「肝」不調があると考えて対処
します。
イライラする、肩こりが強い、足がつる、月経痛が強い、月経の周期が不定期となる、爪がもろい、便秘と下痢を繰り返す、
目の疲れ、視力低下、目の周りから頬にかけてシミがよく現れる、などの症状は、いずれも「肝」のトラブル。
 緑黄色野菜をたっぷりとり、煮干しを丸ごと食べる、夜更かしをしない、散歩をする、怒らず楽しくなるように前向きの
思考を心がけるなどが養生法です。
 発酵食品を意識して接種されるのもおすすめです。

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